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2020.05.20
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富山県のマスク事情

スタッフ

 富山県では先日「マスク購入券」が配布され、18日から、県内のスーパーにてマスクが購入できます。

 個人的には、毎年インフルエンザが流行する前に、消毒液やマスクを購入して自宅にストックしているのですが、今年は2月頃から店頭で見かけなくなり、ストックしていた分も底をつきかけ、なかなか手に入れるのが難しい状況が続きました。

 1ヶ月くらい前まででしたら、1箱4000台は当たり前だったので、今回の「マスク購入券」の「1箱50枚入、税込み2200円」は、すごくお買い得な感じがします。しかし、最近では新型コロナウイルスの感染拡大で急拡大したマスク需要がようやく一段落し、一時期と比べて値段も落ち着いてきているようです。
 今はインターネットで約50枚入りが1000円台で手に入るようなので、マスク購入券は「少し高いな」と、購入するかどうかは未定です。

 しかし、店頭では相変わらず品薄の状態が続いており、いまだにマスクを見かける機会は少ないですし、インターネット環境がない方ももちろんいらっしゃるので、マスク購入券で「確実に手に入ること」を考えたら、安心感のあるとてもありがたい県の政策だと思います。

 ところで、政府が全世帯に配布する布製マスクは、魚津市にはまだ届いていません。
この布マスクに賛否両論がありますが、「必ず手に入れることができる」ので、有効活用させていただこうと思います。

 名古屋市のある団体は、政府の布マスクが不要な人から集め、マスク不足に悩んでいる介護施設や障害者施設などに提供する活動を始めているそうです。こういった活動を通して、本当に必要とする方々にマスクが行き渡るようになればいいですね。
 

参考サイト① 富山県「マスク購入のあっせん事業について」