2026.05.26
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住宅ローン金利は、上り続けるの?

伊藤 甚宰
日本銀行は、ほぼ2か月毎に、金融政策決定会合を開催し、政策金利を決定しているそうです。
政策金利が上がると、2年固定、3年固定~10年固定商品などの変動金利型商品の金利が上がっていくのです。

日本経済は、2023年頃に「失われた30年」と言われたデフレ不況を脱却し、円安による物価高を乗り越えながら、4年連続最高益を更新してきた東証一部上場大手企業による、5.0%を超える賃金の上昇も伴って、日本経済は好景気になっているそうです。

景気が良くなってくると、景気が過熱しすぎてインフレにならないように政策金利を上げていくのが日本銀行の方針であります。

そしてついに、2024年7月に政策金利は0.25%、2025年1月に0.5%、12月に0.75%と上昇し続けてきたのでありました。

2026年になって、アメリカ、イスラエルのイラン攻撃による中東情勢を巡って、原油高騰で想定を超える物価高を招く恐れが出てきており、おそらく6月の金融政策決定会合では、政策金利がとうとう1.0%になると言われております。

このままではおそらく、2027年には、政策金利は1.5%前後になると予想されていますので、住宅ローン金利は今後上がり続けていくのではないでしょうか?

金利がどうなっていくのかは、誰にもわからなく、私の想像ですので、外れたらラッキーです!!

6月は『平屋』と『2階建て』の完成見学会を開催します!