2020.06.26
住まいのこと
土地探し

土地探しを始めるなら・・・

スタッフ

 マイホームを建てたい!と思ったとき、まずは「住む場所」を探す方が多いのではないでしょうか?「住みたい場所」の条件は、「学校が近い」、「治安が良い」、「交通アクセスが良い」、「周りの環境」など…人それぞれだと思います。

 そして近年は集中豪雨や大型台風による水害が頻発しており、2018年の西日本豪雨、2019年は台風19号による長野県の千曲川の氾濫が記憶に新しく、こういった背景から自然災害が発生した場合にその土地にどれだけの被害が起こるか予測した「ハザードマップ」の認知度は高くなり、「自然災害のリスクの有無」も土地探しの際に確認する方が増えてきたのではないでしょうか。

 不動産情報サイト「アットホーム」が行った【防災と住まい探しに関する知識調査】では、2018年、2019年の災害を受け、「防災意識が高まった」人は70%、防災意識が高まったことにより移した行動に「ハザードマップなど災害に関する情報を調べた」人が54.3%という結果となりました。

 また、「今の住まいを探す際に防災を意識した人」が約3割に対し、「次の住まいを探す際に防災を意識するという人」は7割以上となりました。

 自然災害は予測できず、ハザードマップもあくまでも過去のデータに基づいた予測にすぎませんが、「自然災害のリスク」を確認した上で、少しでも自然災害発生時に被害の少ない土地を選ぶこと、被害予想や危険個所、あらかじめ安全な避難経路を確認して「土地探し」をすることをお勧めします。

■各市町村ハザードマップ
【魚津市】https://www.city.uozu.toyama.jp/guide/svGuideDtl.aspx?servno=435
【富山市】https://www.city.toyama.toyama.jp/kensetsubu/kasenka/kasenannai.html
【滑川市】https://www.city.namerikawa.toyama.jp/kurashi/6/2/index.html
【黒部市】https://www.city.kurobe.toyama.jp/category/page.aspx?servno=83

【防災と住まい探しに関する知識調査】アットホーム調べ
【調査対象】賃貸物件に住んでいる20~50代の男女416名
【調査期間】2020年1月10日~13日