2020.07.17
日常
子育て

1坪から始める家庭菜園

スタッフ

 こんちには。エリーヌホームです。

 先日、新聞で「富山県の園芸用品・園芸植物1世帯当たりの年間支出額が園芸用品では3位、園芸用植物は19位」総務省家計調査(2人以上の世帯、2017~2019平均)という記事を見かけました。周りのお家でもガーデニングや、家庭菜園をしているのをよく見かけます。

 コロナで緊急事態宣言が出ていた4月、5月は、ホームセンターが今まで見た事がないくらい混み合っていて、今回の自粛生活を機に、ガーデニングや家庭菜園を始めた方も多いのではないでしょうか。

 みなさんマイホームを建てるときに、これだけは譲れない!というこだわりがあると思いますが、私がマイホームを建てるときにどうしても譲れなかったこと・・・それは、

「リビングから見える庭を作りたい!」
ということでした!

 
リビングを1坪分減らしてまで、庭となるスペース広くとりました。

 それから6年間、いつかは庭づくりを・・・と想いながらもなかなか重い腰が上がらず、小さな花壇にチューリップやパンジーなどを植えて満足していましたが、今回の自粛生活でついに本格的に庭づくりを始めました!

 シンボルツリーにシマトネリコやイロハモミジ、グランドカバーにヘデラ、クリスマスローズなど・・・10数種類植えました。

 ガーデニング初心者なので、草花の組み合わせや相性の良さなど分からない点はありますが、季節に合わせて好きなものを植えていくことにしました。
 造園屋さんに頼むことも考えましたが、自分で考えて自由に庭をいじれることが、ガーデニングの良いところです。

 春から夏にかけて、リビングから見える植物が変化していく様子は、自宅で多くの時間を過ごすことになりつつある「自宅での暮らし」の中で、最高の癒しとなりました。

 庭づくりには全く興味がなかった子どもたちは「野菜を植えたい!」と言い始め、手がかかりそうで敬遠していた家庭菜園ですが、せっかくなので1坪分の家庭菜園も始めました。きゅうり、ミニトマト、ナス、メロン!?を栽培中です。

 庭に広いスペースがとれなくても、プランターでも手軽に始められますし、植物や野菜がどのように育って、実をつけるのか、毎朝子どもたちと観察するのが日課となり、一緒に成長を楽しめるのも家庭菜園の醍醐味です。

 ナスが苦手な子どもたちも、自分たちで育てたものはおいしいのか?愛着があるのか?頑張って食べるので、「食育」にもつながり、野菜嫌いの克服にも効果がでることを期待しています!