そんな暑い日にこそ熱々な鍋を無性に食べたくなります。
そこで火鍋が有名な台湾でいただいてきました。
火鍋と聞いて“辛い”イメージをしがちですが体に優しい薬膳系もありましたよ。
私は辛い物が苦手なので、薬膳の味をいただきました!
現地は日本より蒸し暑さはありませんが、それでも暑い。
スープが本当に体にやさしく美味しいものを食べて幸せな気分になりました。

こんにちは、エリーヌホームの木村です(^^
お盆は過ぎましたがまだまだ蒸し暑い日が続いていますね。
そんな暑い日にこそ熱々な鍋を無性に食べたくなります。
そこで火鍋が有名な台湾でいただいてきました。
火鍋と聞いて“辛い”イメージをしがちですが体に優しい薬膳系もありましたよ。
私は辛い物が苦手なので、薬膳の味をいただきました!
現地は日本より蒸し暑さはありませんが、それでも暑い。
スープが本当に体にやさしく美味しいものを食べて幸せな気分になりました。
そんな台湾の台中にある『台中国家歌劇院(台中オペラハウス)』をご存知でしょうか。
こちらは2015年に日本の建築家
伊藤豊雄 氏が設計した建築物です。伊藤氏は2025年大阪万博のEXPOホール「シャインハット」を設計された方でもあります。
台中国家歌劇院は、独特な曲面壁と柱のない構造のため、施工が難しく世界で最も建てるのが難しい建物の一つといわれているそうです。
外観は酒瓶のようなフォルムで、内観は曲面からできているからか洞窟にいるような感覚であちらこちらへと導かれるようなそんな不思議な感覚になりつつ、光の入り具合によりなんだかくつろぎたくなるような、そんな建物でした。
実際、伊藤氏は「良い建築というのは居心地がいいものだ」と述べられています。
昼間は曲線で形作られた建物で人々を魅了し、夜は明かりの効果で建物全体が彩られて暗闇にときめきを放つ、一つの建物から二つ、三つの見方ができるおもしろい空間づくりだと感じました。
大きな建築物と家では、見方や過ごし方が変わりますが、家でもさまざまな見方をさせることができ、例えば建具一つ、照明一つでも雰囲気が変わり印象的な空間を作ることができます。さまざまな手法があるため、私ももっと勉強だ!と思いました。
エリーヌホームでは、プロな建築家とタッグを組み、お客様の思い描くお家を想像の超える提案でカタチにしていく、「建築家とつくる家」を
内山里江 氏に設計していただいています。
ご興味のある方はお気軽にご相談にいらしてくださいね。