2020.02.10
健康
日常

人間ドックに行って来ました!

伊藤 甚宰

 私は7年前から、毎年2月に人間ドックに行っています。
 きっかけは、お施主様のご紹介で人間ドックを勧められ、5年間も検査をしていなかったので、勇気を出して毎年行くようになりました。

 私はたばこは吸わないんですが、その代わりに、お酒がとても大好きなんです!
 仕事の疲れを癒すためにも、晩酌が生きがいというか、趣味のようになっている程です。
 まず缶ビールを1本飲んでから、イモ焼酎のロックを4杯飲むんですが、割とお酒は強い方だと、多くの皆さんから言われております。

 妻の自慢の手料理で、孫たちの話題でお酒もおいしく飲め、気が付いたら1時間30分も過ぎてしまっているのです。

 そういう生活を続けているものですから、毎年の人間ドックでは、気の弱い性格なので、胃がん、食道がん、肝臓がんを非常に恐れているんです。
 
 鼻からカメラを入れてもらい、自分自身の、愛しい神秘的な内臓を、よだれを垂らしながら、ドキドキしながら見ていると、「ピロリ菌のいない、きれいな胃をしていますね」と先生から言われ、ホッとしていると、「おっ!ポリープを発見!」、心臓が一瞬止まりそうになりました。
 でも、カメラだと大きく見えたんですが、実際は1ミリ程度だそうで、ガンにはならない良性だと言われました。

 そういうわけで、今年も異常なしで人間ドックを終え、「今年もバリバリ仕事をしながら、大好きなお酒が飲めるぞ!」と本当にうれしかったです。

 やはり何と言っても、「健康が一番なんだな!」と思わされた半日でした。